信用を賭ける価値

  店舗ブログ

とある女の子をとあるお客様に薦めて

とても喜んでもらえたとする。

それは大変に良い事で

女の子も

お客さんも

僕も嬉しい。

 

だけど実は

もっと嬉しい瞬間もあることを知っている。

 

それはどんな時か?

 

紹介した女の子が酷評されたけど

その女の子が頑張って成長して

他のお客さんにとても良い女の子でしたと

そう言われた時

 

メチャクチャうれしいんですよね。

 

 

酷評された女の子が

頑張りたいって気持ちを僕に向けてくれる時

僕は自分の信用を賭けたいと思えるし

例え無理であっても後悔しないんです。

 

他の誰に理解されなくても

それはそれでいい。

 

 

店と女の子とお客さん

立場が違う。

違う立場が全て分かり合うなんて絶対に前提として無理なんです。

 

そのうえで、

それを理解したうえで

如何にお互いを尊重しあえるかを模索するのが正しい道なのだと思います。

 

 

 

僕は以前自分の仕事を

良いお客さんに良い女の子を紹介する仕事と

表現したことが何度もある。

 

 

それは、建前にしか過ぎない。

もっといえば、僕の弱さがそう表現したに過ぎない。

もっとつらくても、嬉しい出来事もある。

 

真面目にやれば

嬉しい事より悲しい事のほうがずっと多い仕事だから。

 

 

でも、それでもいいんだと思う。

だって、自認石ころの僕は

まだまだ頑張れるので。